Greeting

院長あいさつ

技術を活かして身体の違和感と向き合う

過去に自身が身体の違和感に悩まされており、指圧との出会いを通じて生活が快適になった経験がございます。当院は同じように身体にお悩みを抱える方を支えられる存在を目指して、指圧の技術を磨いてまいりました。あん摩マッサージ指圧師の国家資格を有しており、指圧師への指導経験等もございます。技術を活かして患者様の身体の違和感と向き合いますので、お気軽にご相談ください。

宮下 雅俊(みやした まさとし)
宮下 雅俊(みやした まさとし)

北海道出身 1975年生まれ
既婚 二児の父
世田谷区在住

株式会社日本指圧研究所 代表取締役
世田谷指圧治療院てのひら-代々木駅前店 院長
日本指圧学会 理事
基本指圧応用メソッド直伝会 主催

得意な治療

指圧による骨格矯正と内臓疾患へのアプローチ

具体的に

頚椎ヘルニア、腰椎ヘルニア、便秘、頭痛、産前産後の骨盤矯正、逆子治療、逆流性食道炎、飛蚊症、ゴルフ肘、足底筋膜炎などなど

メンテナンス施術

丹田を中心に体の軸を調整し、パフォーマンスを上げる施術をしてます。

ゴルフ愛好家からは「飛距離が伸びた!」「ショットが安定してスコアーが伸びた!」とお喜びの声を頂いてます。

ニックネーム

「ジェット」

趣味

ヒラメ釣り、温泉巡り、神社仏閣巡り

健康のために継続してること
心身統一合気道、水泳
マイストーリー

乳児期に患った、
「股関節亜脱臼」の影響でたった5歳という幼少期から、慢性的な腰痛・頭痛・肩こり・視力低下など数々の不調を抱え、鎮痛剤を常用するなど、苦しい子供時代を過ごす。
しかし22歳の時、ある一人の治療家との出会いで、幼い頃から『痛い』ことが当たり前だった人生から

『痛みのない世界』を初めて知り、人生にインパクトを受け退職。

「自分と同じように痛みで苦しんでいる人を救いたい!」
という想いから治療家を目指す。

25歳の時、
指圧療法の創始者 浪越徳治郎が設立した、日本で唯一の指圧の学校
『日本指圧専門学校』へ2001年4月入学。
新聞奨学生として、学費を稼ぎながら3年間勉学に励み、『あん摩・マッサージ・指圧師』の国家資格を取得。


2004年3月 卒業と同時に結婚
在学中、指圧の授業で定期的に指圧を受けることで、五歳の頃からかけていたメガネが28歳の時に不要になる。


2004年4月 高円寺整形外科 勤務
理学療法室 マッサージ専任


2005年10月 株式会社メディックス 在宅マッサージ部門 勤務


2006年11月 てのひら指圧治療院 開業


2008年11月 第二子が重度の先天性消化器疾患を抱えて誕生。

我が子の危機的状況を、その指圧で何度も救ってきたなかで、「指圧の心母心、押せば命の泉沸く」という浪越徳治郎氏の格言のごとく、「指圧で命が救える」ことを我が身で体現した。この体験から、『指圧という素晴らしい日本の技術を、日本の文化を1000年先の未来に遺したい。』という想いから、日本指圧専門学校石塚寛校長と日本指圧学会設立の発起人として奔走。


2011年2月11日 日本指圧学会準備室を立ち上げる。


2012年3月 第一回 日本指圧学会学術大会開催


2012年10月 日本指圧学会学術誌第一号発刊「乳腺炎に対する指圧治療」症例報告が掲載される。

以後、定期的に日本指圧学会にて、症例発表や研究発表をおこなったり、実技講師を務める。現在は、浪越徳治郎先生が遺された指圧の真髄である押圧法を伝えるため、また理論と技術を兼ね備えた一流の指圧師育成のため、「基本指圧応用メソッド直伝会」を主催する、全国の国家資格を有するプロの指圧師に技術指導を行う。多くの患者さまからもっと通いやすい場所へ移転して欲しいとの声があり、2018年11月、開業11期目のスタートをJR代々木駅から徒歩1分、現在の場所へ移転。世田谷指圧治療院てのひら-代々木駅前店スタート。『どこに行っても治らない腰痛』・『手術しか手が残されていないヘルニア』で関西、東北、北海道から患者さまが訪れ、遠くは、アメリカ、ドイツ、イギリスからも治療院にお越し頂いてます。

将来の夢

指圧(SHIATSU)療法という素晴らしい日本の文化を、世界中で受けてもらえる世の中にしたい。まずは、アメリカロサンゼルスに指圧学校を設立します。趣味は家族サービスという、ハートフルな一面もあり、同業者、経営者の仲間からの信頼も厚い。