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乳がん術後の痛み

国立がん研究センターのデータによると日本では女性の癌の中で一番患者数が多いのが乳がんです。
乳がんの患者は年々増加傾向にあり、罹患数が増加するのに比例して死亡数も増加しているのが現状です。

乳がんに対する乳房切除術(全摘手術)後の胸部の疼痛と、肩関節可動域が狭くなる事はとても多いです。
指圧は、世間一般的には、筋肉にアプローチするものとイメージされていることが多いですが、実は筋肉、神経、血管、骨、腱、内臓、皮下組織など、身体のあらゆる箇所に、皮膚の上から指圧、または運動操作を施し、人体のあらゆる反射を利用する手技療法です。
皮膚は身体の全表面を覆い、内部の諸器官を外部からの刺激、衝撃から保護するとともに、身体全体の調和を担っている器官です。
皮膚は表面積が広いので、その重さは体重の約8%にもあたり、内臓の中で最も重い肝臓の約3倍になります。皮膚は身体の最大の器官なのです。

指圧治療院てのひらでは
胸部、腹部、肩周囲の皮膚の柔軟性、伸張性を改善するよう指圧し後、全身の指圧施術をして可動域を拡げていきます。
その後、全身の調整として、仰臥位にて、胸部、腹
指圧と肩関節、肘関節の運動操作をします。

 乳房切除術後からある肩こり・背中の張り・
 胸部の疼痛、動作痛、皮膚の突っ張り感
 肩関節の狭さ
 便秘
 倦怠感

皮膚を誘導する方法として非常に効果が高いのは指圧手技で、指圧刺激が筋の柔軟性に及ぼす効果についての報告が複数存在します。
皮膚を適切な方向に誘導することで関節運動が楽に行えるようになります。

乳房切除後疼痛症候群は、手術、放射線療法、化学療法による肋間上腕神経障害が関与すると言われており、約 20%の患者は術後 10年経過しても症状が残存するとの報告もあります。
指圧治療はアメリカでは乳房切除後疼痛症候群に効果があると認められています。
日本リハビリテーション医学会では、肩関節可動域の改善、上肢機能の改善、リンパ浮腫の発症リスクを減少させるなどの目的で、包括的リハビリテーションを行うように強くすすめられています。

日本指圧学会にて乳がん後の痛みの論文を挙げております。
http://shiatsugakkai.jp/乳がんに対する左乳房切除術(全摘手術)後の疼/

 

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